人は誰もが、可能性を持っている。
僕たちはいつも、そう信じています。
 
可能性を諦めなければ、
人は必ず変化し、成長する。
一人ひとりの可能性を集めれば、
会社は必ず変わる。

昨日よりも輝く明日へと、ジャンプできる。
 
たかが半年、されど半年。
みんなで考えて、みんなで悩んで、みんなで目指す180日間で、
チームが変わり、
会社はドラマティックな変化を遂げる。

 
他社を知り、自社を知る。
他者を知り、自身を知る180日間。

それが、ネクストワールド・サミット。
昨日の自分たちを超え、
変化と成長を遂げたチームのドラマを感じて下さい。
 
2018年10月吉日
ネクストワールド・サミット実行委員会

今年の壇上チーム

ノア インドアステージ武蔵浦和校(埼玉県 テニススクール運営)チーム プロジェクトN

Lights

「目標はノルマですか?それとも、達成したい未来ですか?」


どんな会社にも、目標がある。多くの社員は、会社の掲げた目標数値を追いかけている。いや、「追いかけている」のではなく、「追いかけられている」というようにも見える。あなたはどちらでしょうか?

埼玉県浦和市にあるテニススクール。彼らはわずか半年間で、数字に「追いかけられていたチーム」から、一丸となって数字を「追いかけるチーム」へと変わることに成功した。

生徒数の減少に悩み、試行錯誤を繰り返しながらも成果には現れず。苦しみながら勉強会に参加したのは今年の4月。なんとかして目標を達成したいという想いはあったが、頑張っても頑張っても成果は出ない。想いとは反対に、受講「継続率」は下がっていく。焦り、苦しみ、もがき続けた。

しかし半年後、彼らは過去最高の継続率の達成に成功した!9月・10月の入会者数、スクール体験者数は、なんと昨年対比150%を超えるほどの成果を叩き出した。

一体なぜ、彼らはわずか半年間でこのような高い成果を出せるチームへと成長できたのか?なぜ、彼らは一丸となって高い高い目標達成に向かうチーム、目標を「追いかけたい!」と思えるチームへと変貌を遂げることができたのか?その全貌が今日、ここで明らかになる!

アーバンフューネスコーポレーション(東京都 葬祭業)チーム ノタメーニ100

Lights

「全員が一人のお客様、一件の問い合わせに全力で向かっていますか?」


会社の電話が鳴る。その瞬間を想像してください。1本の電話。その先にいる人、電話をかけているお客様を想像していますか?

「1件の問い合わせに、全員が全力で向き合う」 どんな仕事においても、これが「当たり前」だということはみんな分かっている。 しかし、「分かっていること」と、「できていること」は違う。

創業して間もない頃。どの会社も、1件のお問い合わせに歓喜し、一人のお客様に感謝し、お客様のために!と全力で向き合ってきた。

「弊社を選んでいただいて、ありがたい」 「私たちにできることは全力でやってあげたい」 常にその気持ちでお客様に臨んでいた…はず。しかし、時が経ち、お客様も増え、会社が大きくなるにつれて、創業時の「想い」が忘れられてしまう。あなたは、あなたの会社はどうですか?

「100人のお客さま」も、「かけがえのない一人ひとりのお客様が、100名」。 だからこそ、全力で、全員で一人のお客様と向き合う。当たり前のことかもしれないけど、そんな会社であり続けることは、極めて難しい。

創業から13年。業界でも注目され続ける気鋭の葬儀社。毎年のように驚異的な成長を続けてきた彼らが、初めて経験した挫折。初の業績低下。苦しみもがき続けた2年間。彼らが出した結論、それは「原点回帰」。ただ一人のお客様のために、全員が全力で向き合っていた「原点」に立ち返ることだった。

結果として彼らは、昨年対比164.5%という大きな成長を遂げることができた。なぜ彼らは成果を出すことが出来たのか?如何にして彼らは「原点」に立ち返ることが出来たのか? 一丸となって駆け抜けた、彼らの180日間の軌跡を辿る!

バリオセキュア(東京都 インターネットセキュリティ)チーム ひまわり

Lights

「仲間の成果、会社の成果を、みんなで喜び合えていますか?」


多くの会社では、部署、または事業所ごとに、それぞれがチーム目標を追いかける。他部署の成果や、そのプロセスを知る人など、ほとんど存在しない。そこにあまり興味がある様子でもなければ、他チームの達成を喜び合うことなんて皆無に近い。 だから、会社の業績向上や成果を、皆で喜び合う姿などほとんど見られない。

「そんなこと、当然でしょ!?」 普通はそうなのかもしれない。しかし、彼らはそんな「普通から脱却」した。高い壁を超えることに成功したのです。自分の仕事だけでなく、会社全体の成果を伸ばす。しかも、部署を超えて皆んなでチャレンジできる会社への挑戦。

「他人事から自分事へ」 言うは易し、行うは難し。彼らの挑戦は困難を極めた。 仲間たちの冷めた視線、リーダーの戦線離脱、目標達成の困難さ。自社商品なのに他人事。彼らはもがき、苦しみ続けた。

しかし、彼らが半年後に達成した成果は、なんと昨年対比約200%!

彼らはいかにして、部署を超えて社内を巻き込み、自分の仕事を超えて、会社全体の成果を喜び合えるようになったのか?創業18年のIT企業が、大きな変化くにチャレンジした180日間の軌跡。その全貌が今日、ここで語られる!

スギヤマ コーポレーション(静岡県 冠婚葬祭互助会)チーム ドラゴン

Lights

「あなたは、自分の会社の商品に『自信』を持てていますか?」


時代の変化は、自社の商品価値を変えてしまう。そんなことは分かっている。このままではいけない。昔のやり方でいいわけがない。しかし、自社商品を改めて見直すことなく、お客様が求めている価値を探求することなく、考えることは「売り方」ばかり。「売らなければ」という気持ちだけ強くなる。いくら頑張っても業績は伸びない…。

お客様にとっても社員にとっても、悲劇的なこの状況。実は、こうした会社は非常に多い。ある会社の研究調査では、1000人の営業マンのうち44%が「自社の商品に自信がない」と答えたというデータもあるほど。多くの会社がこのような状況に直面しているのです。

創業から約60年。社員数1000名超。地元での認知度は極めて高い老舗企業。

この「成熟企業の変化」は、非常に困難を伴う。社内全体を巻き込み、変革に向かうためには、大きな時間と労力がかかる。成功する可能性も保証されているわけでもない。

しかし、彼らは大きく変わった。「このままじゃいけない!」「変わらなければいけない!」決意してから3年。彼らは、「3年前とは全く違う」と断言しても過言ではない、大きな大きな変貌を遂げた。

社内アンケートでも、「3年前よりも自社商品に自信を持てるようになった」と答えた人は、実に96%。ほぼ全社員が、「自社商品に自信がある」ように変わったのだ。

では一体なぜ、彼らは変わることができたのか? 「売らなければ」から「売りたい!」へと意識が変わったのか? その「変化の軌跡」が、明らかになる!


ねくさみの流れ

6ヶ月間の勉強会

6ヶ月間、高い高い目標に向かって、同じ志を持つ異業種他社(者)の仲間と共に学び合います。
 

プレゼン能力の強化

自分たちの変化成長をプレゼンテーションすることで、ビジネススキルが格段に上がります。
 

本大会に残る壇上チーム

厳しい審査から選ばれた5チームが、6ヶ月間の軌跡と成果をプレゼンテーション。
 

大舞台での表彰式

全国から集まるビジネスマンの前で、一年に渡る成果の集大成を発表。この壇上での表彰を目指します。
 


ネクストワールド・サミット
昨年の登壇者

スギヤマ ビヨンド

創業から50年を超える老舗企業が、これまでの営業方法を180度変えることを決意。そんな状況にも関わらず社内を巻込み価値ある成果を叩き出した180日間の感動ストーリー。
 

アーバンはるか たんぽぽ

普通の大学生が、わずか半年間で「仕事の本質」「働く価値」を実感し、驚くべき成果を上げた実例がここに語られます!
 

日本印刷 スマイル40

「印刷業者」から脱却し、顧客にとってかけがえのない相談相手、パートナーになると決意し、価値ある成果を生み出した180日間の軌跡とは?
 

ナカジマプランニング 不退転

社員数わずか2名の小さな会社が、たった半年間で驚異的な成長を遂げ、驚くべき成果を叩き出した感動ストーリーを公開!
 

KRK ハッピープラス

請け負った仕事をこなす「業者」から、顧客目線で新しい商品を開発し、顧客に寄り添い共に営業する「メーカー」へと進化した半年間の軌跡とは?
 

今年も、6ヶ月間の勉強会を通じて成長したチームの成果発表会が開催されます。

 
彼らが何を学び、何を成し遂げたのか、 そして、それが組織にどのような影響を 及ぼし、会社がどのように変化したのか。 ぜひ会場で体感してください。
 
主 催

一般社団法人 日本経営イノベーション協会

勉強会指導・講師

森 憲一氏:株式会社サードステージコンサルティング代表取締役

共 同 研 究

明治大学サービス創新研究所

ねくさみに参加企業・チームの中から厳しい審査をくぐり抜けたチームが、その成果達成までの具体的な取り組み・プロセスを、壇上にて発表致しますねくさみに参加した方や、成果発表会に参加された方は・・・
 

ねくさみコメント
 
参加チームや将来の参加者など、 会場にお越しの皆様からの投票により、『第7期 プレゼン賞』が決定されます。
 
大会を観覧される皆様に投票権があります。
※ 途中入場・退場の方には投票権はありませんので、予めご了承下さい。

ねくさみ開催概要

開催日時

2018年12月7日(金)

13:00〜17:30予定(開場12:00) 

大会観覧チケット

大会観覧+ガイドブック付き
 3,000(税込)
 
 学生:無 料

 ※当日、有効な学生証をご提示下さい
 
 

会場アクセス

日本橋公会堂

〒103-8360 東京都中央区日本橋蛎殻町町1-31-1

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【交 通】

東京メトロ
 半蔵門線「水天宮前」駅 6番出口 徒歩2
 日比谷線「人形町」駅  A2番出口 徒歩5
 東西線「茅場町」駅   4-a番出口 徒歩10
都営地下鉄
 浅草線「人形町」駅   A5番出口 徒歩7


大会審査員

阪井 和男氏:明治大学教授
新城 洋一氏:ホテル・ザ・マンハッタン創業者
佐藤 尊徳氏:株式会社損得舎代表取締役
菅原 勇一郎氏:株式会社玉子屋代表取締役
井坂 康志氏:ドラッカー学会理事・東洋経済新報社
戸田 博人氏:熊本大学大学院客員教授
境 健一郎氏:株式会社かんき出版 前代表取締役
古川 宗男氏:ハワイ大学名誉教授